AFTERMARKET SERVICE
米国のアフターサービス拠点を、自社で持たずに整える
米国の顧客から修理や点検の依頼が来たとき、日本へ送り返すしかない状態は、受注を失う一番の原因です。ヒューストンの工場が、貴社製品の正規サービス拠点として動きます。
実際に、日本メーカーの正規サービス工場を運営しています
グループ会社のPPSは、新日本造機の北米全域における独占パートナーとして、新規販売と正規アフターサービス工場を担っています。API 610プロセスポンプやAPI 611・612蒸気タービンを、メーカーの指示に沿って修理しています。同じ体制を、貴社製品にも提供します。
- 約1,000㎡の工場、10t天井クレーン2基
- CNCと汎用の機械加工、動バランス
- 分解時の状態記録と写真付き報告書
- 緊急時は24時間365日の受付

代行できること
受付と一次対応
米国の顧客からの問合せを英語で受け、症状、型式、製造番号を確認して貴社に報告します。
分解点検と報告
入荷時の状態を写真と計測値で記録し、原因と修理案、費用と納期を貴社と顧客に示します。
修理とオーバーホール
貴社の手順書と純正部品で修理し、必要な部品は現地で加工、組立後に確認運転を行います。
現地での据付と立会い
修理後の再据付や試運転、顧客工場での点検は、グループのフィールドチームが対応します。
部品の扱いのご相談
よく出る消耗部品を米国に置くかどうか、置く場合の数量と管理方法を、実績から一緒に決めます。
保証修理の窓口
貴社の保証規定に合わせて受付から報告までの流れを作り、判断が必要な点は本社に確認します。
始め方
- 対象製品の確認米国での販売台数、故障の傾向、現状の対応を伺います。
- 試行案件まず1台の修理で、品質、納期、報告の形を確かめます。
- サービス契約受付から報告までの流れと料金を決め、正規サービス拠点として明記します。
- 米国顧客への案内貴社のWebサイトや資料で、米国のサービス窓口として案内します。
よくあるご質問
自社製品の修理手順書や部品がなくても対応できますか。
最初は貴社の手順書と部品に沿って進め、不足があれば現地での加工や調達を提案します。図面からの部品製作も可能です。
保証修理の窓口も任せられますか。
はい。受付、点検、報告、修理の流れを貴社の保証規定に合わせて設計し、判断が必要な点は日本本社に確認しながら進めます。
米国での修理対応にかかっている時間と費用を、一度お聞かせください。